【オリスのアクイスより新作!】海洋保護にも繋がる『ホエールシャークリミテッドエディション』の魅力とは?

Oris

こんにちは、マッハです!

本日はスイスの老舗ブランド『Orisオリス』の代表シリーズ『Aquisアクイス』より新作が出たので、その魅力について解説していきたいと思います。

今回の記事では以下のメーカーHPを参考にしております。

(参照:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

それでは宜しくお願いします。

本記事は以下の流れになっております。

『ホエールシャークリミテッドエディション』とは?

気になる今回の新作がこちら↓

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

タイトル通り、その名も『ホエールシャーク リミテッド エディション』商品番号:01 798 7754 4175-Set)

このモデルは従来の「アクイスGMT」をベースにしたものとなります。

まずは商品説明の前に、本作が生まれた背景についてお伝えいたします。

絶滅危惧種であるジンベエザメの保護を目的

近年、地球環境への意識の高まりからSDGsエス・ディー・ジーズという言葉が浸透してきています。

これは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称になりますが、実はこの「SDGs」は、

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

引用:外務省HPより

とある通り、計17つある世界共通の目標となります。

出典:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/SDGs_pamphlet.pdf

つまり、「持続可能な開発目標」の一環である環境保護・保全の取り組みはしばらくは変わらない大きなトレンドであると言えます。

その内の一つが「海洋資源の保全」。

この度のオリスの新作のテーマとなっている、絶滅危惧種にあるジンベエザメ(ホエールシャーク)の保護と繋がります。

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

2016年、国際自然保護連合(IUCN)はジンベエザメの世界的な個体数が過去75年間で半減しているという厳しい発表をしました。

引用元:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

とあるように、現在では海洋の最大級の生物であるジンベエザメが地球の脅威にさらされているのです。

この限定モデルは、そんなジンベイザメの保護活動を支援するため作られたのです。

「時計を売る」というビジネスが、「海洋保護」という地球環境の持続可能性と繋がる。

何とも美しい循環であります。

と言っても、オリスはこの『SDGs』が掲げられた2015年より以前から海洋保護の活動をしてきているということで、先見の明があったと言えるでしょう。

こういった背景を知ることでその企業を応援したくなりますし、時計の購入がそのまま海洋保護に貢献できるのは、購買側としても非常に気持ち良いものでしょう。

「ビジネス」と「持続可能性」を両立しているという点でもオリスには注目しております。

商品特徴

ではここからは『ホエールシャーク リミテッド エディション』の魅力について解説していきます。

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

文字盤

今回の新作の最大の特徴とも言えるのは、ブルーグリーン色のシャークスキンの文字盤

ジンベエザメの肌を連想させる立体的な文字盤は見る人を惹きつけます。

さらにそこでオレンジ色のGMT針が良いアクセントになって全体で調和を保っています。

ちなみにベゼルは、上半分がブラック、下半分がブルーグリーンの2カラーベゼル。

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

サイズは43.50mmということで、少し大きめのサイズ感になっていますが、ダイバーズウォッチの中では標準的なサイズ感と言えます。

さらに、裏ブタにはジンベエザメの刻印とシリアルナンバー付となっています。

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

裏ブタというのは、こういったダイバーズウォッチでは特に見どころの一つ。

普段は見えないところにまで、こういったこだわりを見せるのは自分だけの愉しみになりそうです。

基本スペック

内部のムーブメントはキャリバーは、セリタの「SW330-1」をベースにした「Oris 798」

「日付」と「GMT針」の付いた既存の『アクイスGMTモデル』と同ムーブメントを採用しています。

(※GMTとは・・・二カ国を同時表示する機能)

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

さらに、

  • 巻上げ:自動巻
    パワーリザーブ:42時間
  • 振動数:28,800振動(8振動)
  • ジュエル:25

となっています。

「Cal.Oris 798」の日差に関しては標記が無かったですが、取扱説明書などを読むと、およそ「+20秒~-5秒」程度の日差ではないかと予想されます。

素材はステンレススチールで、風防はサファイアガラスを採用。

内面無反射コーティングされているので視認性も高いです。

防水性は30気圧

通常のダイバーウォッチが20気圧のところを30気圧まで高めているのはさすがです。

針とインデックス部分の夜光は、視界の悪い暗闇でも水中でもはっきりと見える抜群の視認性を保ちます。

出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

価格&限定本数

そして気になるお値段はズバリ、

352,000円(税込)

決して安くはない価格ですが、このモデルは限定かつ売上の一部は海洋保護のための支援金となります。

そのような環境保護の一環と考えればギリギリの価格設定なのでしょう。

この『ホエールシャーク リミテッド エディション』限定本数2016

実はこの「2016」という数字にも意味があるのです。

オリス ホエールシャーク リミテッドエディションは、国際自然保護連合がジンベイザメを絶滅危惧種に指定した年と同じ2016本限定で作られました

引用元:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-whale-shark-limited-edition/01-798-7754-4175-set

とあるように、国際自然保護連合がジンベイザメを絶滅危惧種に指定した年と合致しているわけです。

この限定本数からも、ジンベエザメの保護を社会に問いかけるというオリスのメッセージ性を感じます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

個人的にあのサメのような立体感ある文字盤が刺さりました!

そうですね。『アクイス』は毎回新作のクオリティーが高く、心躍ります。

今回の『ホエールシャーク リミテッド エディション』のような


・企業側は時計が売れて儲かる
・買った人も時計の品質に満足
・環境保護に繋がり社会貢献

といった『三方良し』な世界観が好きです。

もちろん全てがそのようになるわけではないので、理想論な部分もあるかもしれませんが、自分は今回のような『オリス』の取り組みを支持していきたいです。

では本日は以上となります。

ちなみに、前回のオリスの「Calキャリバー.400」に関する記事も非常に好評でしたので、ぜひそちらも併せてご覧ください。

あと普段はTwitterもしているので、ぜひ気軽にフォローや今回の記事に関するコメントなどを頂けると嬉しいです。

以上、マッハでした!

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました