【タコメーター付き機械式時計】『ATOWAK』(アトワーク)の実機レビューをしてみた!

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こんにちは、マッハです。

本日は、以前にブログで紹介した話題の新興ブランド『ATOWAK』(アトワーク)。

今回はその実機が手元に届いたので、レビューをしていきたいと思います。

  • 人とは違った時計が欲しい!
  • ガジェットが好き!
  • レトロフューチャーなデザインがタイプ!

こんな方には非常に参考になる内容なのではないかと思います。

ちなみに前回の記事はこちら↓

本日の流れは以下のようになっています。

ATOWAKアトワーク』ってどんなブランド?

前回のおさらいとなりますが、『ATOWAKアトワーク』についてもう一度確認していきましょう。

「ATOWAK」は香港発のブランドで、その特徴は画像からも分かる通り、

タコメーター×機械式時計

を融合させた腕時計となっています。

出典:https://www.makuake.com/project/atowak/

大人になった今でも子供の時に初めてタコメーターを見た時の感動を体感できる、そんなデザインになっています。

ちなみにこの「ATOWAK」が話題を呼んだ理由は、クラウドファンディングサイト“Makuake(マクアケ)”にて2020年12月31日(木)の販売開始後、

わずか1週間で目標金額の1000%超えを達成したからとのこと。

さらに残り約1週間を切った現在ではさらに支援金額を伸ばし、目標20万円に対し

830以上の資金があつまり、

目標達成率も4000%超えを達成しております。(※2021年2月20日現在)

これだけ多くの支援金が集まるという事は、「ATOWAK」の期待値の高さを表しているとも言えるでしょう。

実機レビュー:「ATOWAK PRO」

ここでは「ATOWAK PRO」モデルのレビューをしていきます。

なぜ「PRO」の方からレビューするんですか?

という疑問も湧きそうなのでお答えすると、

「PRO」の方が圧倒的に人気があるからです!

クラウドファンディングサイトの「Makuake」の商品ページを見ても分かる通り、売れているのは圧倒的に「ATOWAK PRO」なのです。

では、さっそく見ていきましょう。

まずはボックス。

届いた状態ではこんな感じです。

キャメルカラーの革のボックス。

ボックスによって時計本体の見栄えが大きく変わってくるので、どんなボックスに入っているかは大事なポイントです。

その蓋を開けるとこんな感じ↓

手元に届いたのは『ATOWAK PRO』「オリーブグリーン」

パッと見は深みのあるグリーンといった印象でしょうか。

そして何よりガジェット好きにはたまらなく、子供の頃に近未来に思いをはせたあの頃のワクワク感を思い起こさせるような斬新なデザインになっています。

こちらは最大の特徴であるタコメーターを3つ搭載しております。

出典:https://www.makuake.com/project/atowak/

上記の画像の右側のモデルになります。

この現代のレトロフューチャー感が伝わりますでしょうか。

基本スペック

こちらの基本スペックは以下に。

上記にある通り、駆動方式は機械式(自動巻き/手巻き)

ムーブメントはMIYOTAの「Cal.82S0」平均誤差は約±15秒の日差とのこと。(※最大誤差ではなく、誤差を計測した際の平均的な日差にあたります。)

ケースサイズに関しては42mmで、厚み13mmなっています。

ガラスは、硬度の高いサファイアガラスを採用。

このガラスは高級時計にも採用されているので、いつの間にかガラスに傷がついている、という心配もかなり軽減されます。

時計詳細&着け心地

ここで、気になる時計の詳細と着け心地を見ていきましょう。

ボックスから取り出して、正面と両サイドから見てみるとこんな感じに。

サイドがマットな仕上がりであることが良質感を醸しだしています。

さらに裏ブタを見てみると↓

機械式の醍醐味として多くの人が挙げる魅力の一つとして、裏側から見えるスケルトン

ここから覗くテンプの動きから機械の鼓動を見ることができます。

さらにローターの形状にまで『ATOWAK PRO』のこだわりが感じられます。

そして革バンドは以下のように。

12時側バンド
6時側バンド
尾錠部分

スペック表にも記載がありましたが、ベルトにもこだわりを見せていてイタリア製の本革を使用。

質の良い革だけあって、最初の段階から硬すぎず腕へのフィット感があるのもポイントです。

実際に着けた時の装着感はこうなりました。

やはりタコメーターが目を引き存在感ありますね。

グリーン文字盤であることでなおさら視線を集めそう。

サイズも「42mm」ということで、標準的なサイズ感で腕にフィットする感覚です。

バリエーションを持たせて遠くから&近くからも↓

レトロフューチャーなデザインを腕にまとい、あの頃の懐かしい時代が遡ってくるようです。

いやー、好きですね。

さらに裏側から見たバンドの作りはこのように。

大人っぽく、味のあるバンド仕様となっております。

カラーバリエーション

カラーバリエーションはこちら↓

  1. ブラックゴールド
  2. ブラックレッド
  3. ダークブルー
  4. ギャングレー
  5. ローズゴールドグレー
  6. オリーブグリーン
  7. シルバー

7色展開となっており、豊富なバリエーションから選んでいただけます。

個人的にはこの中では「グリーンカラー」が好みだったので、当たりのような気がしてます。

価格

そして気になるのはお値段。

本来の販売予定金額は、

67,280

とのことなんですが、ここで嬉しいニュース。

2021年02月27日までであれば、Makuake限定価格として

67,280円39,980(税込)

と何と41%OFFと税込みで40,000円切っております。

今であれば非常にお得になっているので、興味のある方はぜひこの機会に「ATOWAK」を支援してみてください。

(※クリックするとMakuakeの商品サイトへ移動します。)

実機レビュー:「ATOWAK」

続いては、通常の「ATOWAK」について。

こちらも届いた箱を開けるとこんな感じに↓

今回届いたカラーは「マットブラック」。(※ボックスは「ATOWAK PRO」と同じ)

先程の「ATOWAK PRO」とのデザイン的な違いは、「タコメーター」を一つ取り入れているのですが、見ての通りシンプルなデザインになっています。

個人的なイメージとしては、スマートウォッチをシンプルな機械式時計にしたような印象を受けました。

シリーズ的に下記の画像のシリーズになります。

カラー:ガーディアンブルー

ちなみに文字盤上のタコメーター部分が「何時」にあたる時針の役割をしています。

基本スペック

次に基本スペックの確認。

ATOWAKアトワーク」モデルも先ほどの「PRO」と同様に機械式時計(自動巻き/手巻き)になります。

ケースサイズは40ミリで、厚さは12ミリ

タコメーターが少ない分、「ATOWAK PRO」よりもサイズが2ミリほど小さく、厚さも1ミリ薄くなっています。

その他(革バンド、ガラス、精度など)に関しては、通常の「ATOWAK」モデルと同じスペックとなっております。

時計詳細&着け心地

出典:https://www.makuake.com/project/atowak/

こちらの画像から見て分かる通り、タコメーターが特徴の斬新なデザインで、旧車のメーターを彷彿させ大人の遊び心をくすぐります

こちらもPROと同様に、時間を読むのが楽しくなる、そんな仕上がりになっています。

さらに裏ブタも以下のように↓

こちらの裏側のシースルーとなっており、内部のムーブメントを覗くことができます。

さらにケースも全体的にマットな作りになっており、非常に質感が良いです。

そして実際の装着感はこのように↓

文字盤が「PRO」よりもシンプルな分、非常にスタイリッシュな印象。

文字盤・バンド含めてブラックなので、全体的に統一感を感じられます。

さらに、バンドの感じはこのように↓

繰り返しになりますが、イタリア製の本革だけあって硬すぎず、最初から腕への馴染みが良いです。

カラーバリエーション

気になるカラーバリエーションはこちら↓

出典:https://www.makuake.com/project/atowak/

ちなみに先ほど見てきた通り、カラーバリエーションは以下の5カラーの展開。

  1. ガーディアンブルー
  2. ガーディアンブラウン
  3. ガーディアングリーン
  4. マットブラック
  5. シルバー

このカラー展開はどれも良く甲乙つけがたく、非常に悩みどころ。

ただ個人的にはガーディアングリーン推しですかね。

価格

そして、こちらも気になるお値段。

元々の販売予定金額は、

62,080

とのことですが、「ATOWAK PRO」と同様、2021年02月27日までMakuake限定価格として

62,080 36,980円(税込)

元の販売価格より40%OFFと非常にお得になっており、残り期間もあとわずかなのでぜひチェックしてみて下さい。

最後に

いかがでしたでしょうか。

近年はクラウドファンディングによって多くの新興ブランドが立ち上がっています。

しかし、そんな競争の激しい中で目の肥えた支援者を惹きつけて、多くの支援金を得ることができるのはほんの一部。

一つの成功事例に対して、数多くの失敗事例があることを考えれば、今回紹介させて頂いた「ATOWAK」の時計がいかに魅力的であると評価されたかが理解いただけると思います。

尖ったコンセプトや価格に見合った商品力。

そういった要素が総合的に整わなければ、目標金額の4000%超えをすることなど決してできません。

この記事で「ATOWAK」の持つ魅力が少しでも伝われば幸いです。

では本日は以上となります!

普段はTwitterでも発信しているので、ぜひ気軽にフォローや記事に関するコメントなどを頂けると嬉しいです。

以上、マッハでした!

より詳しく「ATOWAK」ブランドについて知りたい方はぜひMakuakeの商品ページも見てみて下さい。

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