【入手困難?】G-SHOCK人気作『カシオーク』とは何か?「GA-2100シリーズ」の魅力を解説

CASIO

こんにちは、マッハです。

本日はTwitterやInstagramなどSNSでも何かと見かけることの多い、カシオのG-SHOCK「GA-2100シリーズ」(通称:「カシオーク」)の魅力についてまとめていきたいと思います。

本記事を読んでもらうことで、

・カシオークとは何か?
・カシオークの魅力
・プチ情報

など一通りの知識が身に付くように解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは宜しくお願いします。

本日の流れは以下のように。

『カシオーク』とは?

そもそも『カシオーク』を知らない人のために解説すると、これは世界三大高級時計「オーデマ・ピゲ」の代表的モデルである「ロイヤルオーク」から由来しています。

出典:https://www.audemarspiguet.com/ja/watch-browser/#filters=co:ro&group-by=collection

『カシオ』の「G-SHOCK」から出ている『ロイヤルオーク』に似たデザイン。

これを略して『カシオーク』とネットを中心に呼ばれるようになりました。

その特徴はもちろんその『八角形(オクタゴン)のベゼル』にあります。

このデザインを模倣して(?)作られたG-SHOCKがこちらの「GA-2100シリーズ」になります。

[カシオ] 腕時計 ジーショック カーボンコアガード GA-2100-1AJF メンズ ブラック
出典:Amazon.comより

ちなみに執筆現在(2021年3月時点)では『カシオーク』という呼称はメーカー非公認になっており、一部のファンの中での通称となっています。

毎回「GA-2100シリーズ」の新作が出るたびにSNS上で誰かが購入報告をする。

それを皆で祝うのが恒例行事となっています。

あまりの品薄に『カシオークマラソン』が発生

こちらのカシオークは発売されてから爆発的な人気を誇り、これを求めて『カシオークマラソン』なるものが発生しています。

ここで言う『マラソン』とは、特定の人気モデルを目指して、A店⇒B店⇒C店と取扱店舗を何件もはしごしていくことです。

有名なものに、ロレックスの人気モデル『デイトナ』を求めてロレックス正規店を回る『デイトナマラソン』なるものがあります。

今回はその『カシオーク版』です。

特に人気なのは定番モデルの「GA-2100-1AJF」や「GA-2100-1A1JF」。

今は若干落ち着いた感もありますが、一時期の品薄状態の時には、このモデルを探して近くの時計店を何店舗も回るマラソンが発生していました。

それでも手に入らない人が続出するなど、その人気ぶりが伺えました。

『カシオーク』の魅力とは?

ではそんな「カシオーク」の魅力はどこにあるのでしょうか?

個人的に思うカシオークの魅力は以下の5つ。

①八角形(オクタゴン)デザイン
②カーボンコアガード構造
③G-SHOCKの中で最薄
④価格が安く手に届きやすい
⑤カスタムパーツ

それぞれ見ていきましょう。

①八角形(オクタゴン)デザイン

先程も触れましたが、このシリーズの特徴は何といってもオクタゴン(八角形)のフラットベゼル

本来は「ラグスポ」と呼ばれる、「ラグジュアリー・スポーツ・ウォッチ(モデル)」に採用されていた形状をG-SHOCKに取り入れることで、よりスポーティー感を増しました。

こちらのオクタゴンベゼルの「GA-2100」が売れたことで、その後にカシオが展開している他ブランドである「BABY-G」や「EDIFICEエディフィス」にもこの形状が取り入れられました。

この「八角形のフラットベゼル」が多くの人に受け入れられるものであったことは間違いないでしょう。

カーボンコアガード構造

「カーボンコアガード構造」とは、その名の通りカーボン素材の特性を生かした耐衝撃構造のことです。

「カーボン」は、従来のG-SHOCK「樹脂」と「メタル」に次ぐ“第3の素材”となっています。

その特性は以下の通り。

【カーボンの6つの特性】

硬い ⇒ 比弾性率 : 鉄の7倍
強い ⇒ 引張強度 : 鉄の10倍
軽い ⇒ 比重 : 鉄の1/4
熱変化に強い ⇒ 急激な温度変化に耐える
時間に強い ⇒ 経年劣化に耐える
変形に強い ⇒ 寸法安定性が高い

引用:https://casio.jp/

まさに鬼に金棒。

元々「壊れない時計」として名が通っていたG-SHOCKですが、この「強化カーボン素材」を取り入れることで、そのタフネスさを新次元の領域へ押し上げることに成功しました。

ちなみにこのGA-2100シリーズの重さも”51g”とかなり軽く実用的となっています。

③G-SHOCKの中で最薄

カシオークの魅力はそのケースの“薄さ”にもあります。

G-SHOCKのデジアナモデルとしては最薄の「ケース厚11.8mm」となっています。( ※ 2020年11月現在)

これは先ほどのカーボンケースでモジュールを保護する”カーボンコアガード構造”を採用することでこの薄さを実現しています。

さらに、この薄さでフラットベゼル(球面ではなく平面なベゼル)になっている為、スーツやシャツでも引っかかりなく着用が可能です。

今まで「G-SHOCKは分厚いから嫌だ」と思っていたような人でも抵抗なく着けられる薄さとなっています。

④価格が安く手に届きやすい

4つ目に価格面。

これだけ多くの魅力があると気になるのは、

「でも、お高いんでしょ?」

というお値段の部分。

安心してください。これだけのクオリティーを保ちながらも値段は良心的

例えば、人気モデルの「GA-2100-1AJF」や「GA-2100-1A1JF」であっても

定価:¥14,850(税込)

となっています。

販売店によってはさらに値引きがあったり、ポイントが付くのでさらにお買い得となり手が届きやすい。

この価格帯であるのでもちろん「クオーツ(電池式)」にはなりますが、定価で買ってもそこまで負担にならない価格設定も人気を後押しする大きな要因かと思います。

ここら辺の価格設定に関してはかなり戦略的だと言えます。。

⑤カスタムパーツ

そして最後にカスタムパーツ。

カスタムパーツとは、言葉の通り「GA-2100」シリーズをカスタムするための専用のパーツがネットで販売されているのです。

例えばこういったもの↓

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します
※時計本体は含まれません。)

めちゃくちゃカッコよくないですか?

G-SHOCKは近年では多くのモデルでフルメタルのモデルが増えてきています。

ですので、このカシオークをフルメタル化させたい。

そんなファンの要望(願望?)に応えて、このようなカスタムパーツまでもが販売されるほどなのです。

出典:https://www.amazon.co.jp

通常の時計としても満足できて、さらにカスタムすることで別の時計をしての顔を見せる。

こんな楽しみ方ができるのは、今やアップルウォッチかG-SHOCKくらいではないでしょうか。

その他スペック等

その他の気になるスペックは以下の通りになっています。

●駆動方式:クオーツ(約2~3年)
●ケースサイズ (H×W×D):48.5×45.4×11.8mm
●防水:20気圧防水機能
●針退避機能(針が液晶表示と重なって見づらいときは、針を液晶表示の上から一時的に退避させることができます)
●ワールドタイム:世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの都市入替機能
●ストップウオッチ
●タイマー
●時刻アラーム5本・時報
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●操作音ON/ OFF 切替機能
●ダブルLEDライト

ここらへんは他のG-SHOCKとの共通する部分が多いため割愛。

偽物には要注意

ここまではカシオークの魅力についてお伝えしていきましたが、ここで注意点。

この「GA-2100」シリーズは世界的な人気であることから、海外では偽物も出回っているようです。

海外のネット購入などでは偽物が届いた事例があったということで、もしネットで見つけてもきちんと販売元を確認した方が良さそうですね。

YouTube上には英語で、偽カシオークの見分け方が解説されていました。

Updated fake GA-2100-1A1 Version 2! | How to identify FAKE CasiOak G-Shock GA-2100-1A1?
出典:YouTube

動画見ていただいても分かりますが、今のコピー品はそのクオリティーを上げており、パッと見は分からない人もいるかもしれません。

まだ国内ではまだ偽物が入ってきたという情報は無いにせよ、販売者がよく知らない海外サイト経由である場合と特に注意が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

カシオーク僕も欲しくなっちゃいました!

その気持ち分かります。
これだけの魅力があれば、マラソンする理由も頷けますもんね。

ちなみにこのカシオークは2021年3月に新作が出ます。

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します)

定価:14,850円(税込)

と今回紹介したシリーズ同じ価格なっています。

従来のGA-2100シリーズとの違いは、よりサイズダウンしたことです。

旧作:ケースサイズ (H×W×D):48.5×45.4×11.8mm

新作:ケースサイズ (H×W×D): 46.2×42.9×11.2mm

となっており、元の大きさが「45.4ミリ」と細腕の方にはやや大きめのサイズ感であったことから、「42.9ミリ」とサイズダウンしています。

人気モデルのバリエーションを増やすことで多様なニーズに対応した形となります。

このように今後も『カシオーク』の進化は止まらず加速していくでしょう。

いずれは私も手を出してしまうかもしれません。

ということで本日は以上になります。

普段はTwitterもしているので、ぜひ気軽にフォローや記事に関するコメントなどあれば気軽に連絡下さい!

以上、マッハでした!

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