【機械式×世界地図】オリエントのワールドマップ限定モデル(RN-AA0E04Y)購入レビュー!

EPSON(オリエント)

こんにちは、マッハです!

本日は、以前に購入したオリエントのWORLDワールド MAPマップの限定モデル(型番:RN-AA0E04Y)の魅力について解説していきたいと思います!

以前にこんなツイートをしました。

多くのいいねやコメントを頂きましてありがとうございます!

上記のツイートにある通り、悩みに悩んで買ったモデル。

というのも今回のワールドマップを買う前に、2本ほど別の時計を買ってしまい金欠気味だったからです。

まぁ約1ヵ月で計3本購入なので当然と言えば当然なんですが…。

ということで、しばらく時計購入は控えます!(たぶん)

では改めて購入した時計の解説していきますので宜しくお願いします!

「ワールドマップ」について

まずはこちらの「ワールドマップ」というシリーズに関して簡単に説明をしていきます。

2021年6月現在、オリエントには、

CONTEMPORARYコンテンポラリー
CLASSICクラシック
SPORTSスポーツ
REVIVALリバイバル
IOイオ

の5つのコレクションがあります。

その中で今回のワールドマップは、REVIVALリバイバルに位置付けされます。

この「REVIVAL」シリーズは、メーカーホームページに

オリエントブランドらしさを象徴するコレクションです

引用元:https://www.orient-watch.jp/product/category/?category_id=262

とある通り、過去に70年以上わたって展開してきたオリエントブランドにおいて人気を博してきたモデルを復活させたコレクションになります。

いわゆる『復刻版』というものです。

もちろん完全な復刻版ではなく、現代に合わせて一部デザインをアレンジしたり、基本スペックや使用される素材をより良いものへと向上させています。

これは当時から何十年もの歳月を経て、内部機構のムーブメントなどには改良があったためです。

以前のスペックや素材をそのまま採用していると、現代の基準から考えて不十分であったりすることも多いでしょうからね。

そんな「REVIVAL」の中で「WORLD MAP」は、

印象的な世界地図をモチーフとしたユニークなデザインにレトロ感あふれるモデルです。

引用元:https://www.orient-watch.jp/product/category/?category_id=262

に当たるのです。

画像

こちらの写真を見ていただいて分かるように、このモデルの最大の特徴は何といっても文字盤に描かれた世界地図(ワールドマップ)のデザイン

そのまんまですがこれがモデル名の由来ですね。

カラー展開&基本スペックについて

ではここで、こちらのワールドマップモデルのカラーバリエーションや基本スペックについてまとめていきます。

①カラーバリエーション

メーカーホームページより画像を引用すると、まずはレギュラーモデルとして以下の3カラー。

RN-AA0E01S
(↑RN-AA0E01S:定価 ¥52,800)
RN-AA0E02E
(↑RN-AA0E02E:定価 ¥49,500)
RN-AA0E03L
(↑RN-AA0E03L:定価 ¥49,500)

そしてマッハが今回惚れこんで購入したのはこちらの限定モデル↓

RN-AA0E04Y
(↑RN-AA0E04E:定価 ¥52,800)

このモデルのみ「国内300本」と数量限定になっています。

どのモデルも定価は5万前後ですが、量販やネットなどでは割引が入り売価3万5000円前後となっています。

ちなみに発売時期は2021年3月です。

②基本スペック

ではここで、「ワールドマップ」の基本スペックをチェックしてみましょう。

基本スペックは以下の通り。

駆動方式機械式
キャリバーF6922
精度日差+25秒〜-15秒
駆動時間40時間以上
ケース材質ステンレススチール
ガラス材質球面無機ガラス
ルミナスライト
バンド材質ステンレススチール(SUS316L)
バンド幅20mm
中留プッシュ三つ折式
重さ156g
縦径46.0mm
横径43.5mm
厚み13.9mm
防水20気圧
耐磁1種
その他特徴自動巻(手巻付)、内装回転リング、22石、秒針停止装置付き
保証1年
引用元:https://www.orient-watch.jp/product/category/item/?item_id=1676&category_id=300

まずは「駆動方式」に関してはもちろん「機械式」

自動巻と手巻の両方が付いています。

防水性は「20気圧防水」と非常に防水性が高く、時計を着けて水泳などや素潜りなどをしても問題ないレベルの防水性を備えています。

ただ潜水用ではないので、本格的なダイビングには使用できないようです。

さらにそういった場面を想定してか、「バンド素材」に使用されている「SUS316L」は、通常のステンレスよりも耐食性に優れた良質なステンレスになっています。

つまりサビにくい、ということ。

まぁあまりこれを着けて泳ごうとする人は少ないかもですが(笑)

上記の防水性を高めたことで「サイズ感」に関しては、

  • 横:43.5mm
  • 厚み:13.9mm

とやや大きめで人によっては大きく感じる人も出てくるでしょう。

ワールドマップの魅力

個人的な思うワールドマップの魅力は、何といっても「オリエントらしい攻めたデザイン」

見てください、この世界観。(※自画自賛)

この良い意味での「奇抜さ」は、他メーカーにはないオリエント独自の想像力の高さを醸しだしています。

横から見た時はこういった感じ↓

反対側はこういった感じ↓

ケースは全体的に鏡面仕上げになっています。

さらにブレス↓

画像だけでは伝わらないかもですが、見た目だけではなく質感も良好で、高品質ステンレスだけあって装着感はかなり滑らかです。

こういった時計愛好家やオリエントファンが好みそうなデザインが非常に刺さる自分は、もう時計沼に沈みかけているのかもしれません。

個人的に残念だった点

今回のワールドマップについて基本的に大満足なのですが、唯一の残念だったのは「ガラス」について。

先ほどのスペックで「ガラス素材」に目を向けると、「球面無機ガラス」となっています。

正直なところ、「無機ガラス」だと何かにぶつけてしまうとガラスに傷が入ります。

これが傷に強い「サファイアガラス」であったら完璧だったのに、、、という点ですね。

まぁもちろんそうなったら金額は上がるのでしょうけども。

ちなみに「ガラスの硬度」に関しては、『モース硬度』という尺度(1~10段階)が使われることが一般的です。

世界で最も硬いとされる鉱物「ダイヤモンド」のモース硬度は最高の「10」

傷に強いとされる「サファイアガラス」の硬度はダイアモンドに次ぐ「9」

そして「無機ガラス」というのは、メーカーなどによって硬度は分かれるところですが「3~7」あたり。

個人的な見解としては、さすがに「硬度:3」とかだと時計として使い物にならないでしょうし、かと言って特別なコーティングを謡っている訳ではないので「硬度:5~6」あたりではないかと予想。

ちなみに「硬度:6」の硬さの目安は、カッターで傷がつく程度の硬さです。

使用する際には、ぶつけないように気を付けましょう
ただ、買ったことへの後悔は1ミリもないです!大満足!

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回のテーマは『【機械式×世界地図】オリエントのワールドマップ限定モデル(RN-AA0E04Y)購入レビュー!』ということで、最近購入した腕時計のレビューをしてみました。

こちらは発売当初から狙っていたモデル。

それが手に入ったということで大満足。

ただ気に入っているがあまり、傷つけたくない気持ちが出てしまい中々出番が回ってこないのが難点ですかね(^^;

今後機会があれば積極的に使っていきたい。

では本日は以上となります。

普段はTwitterもしているので、ぜひ気軽にフォローや記事に関するコメントなどあれば気軽に連絡下さい。

以上、マッハでした!

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