【現役販売員おすすめ!】予算別フレッシャーズのメンズ国産時計①(予算:~3万編)

おすすめ紹介

こんにちは、マッハです!

そういえば、そろそろフレッシャーズの季節ですよね?

おぉ、もうそんな季節でしたか
年が経つのは早いものですね(しみじみ)

ホントあっという間です。
ちなみにフレッシャーズのおすすめ時計とかってあるんですか?

もちろんありますよ!
では今日はそちらを解説しましょう。

ということで本日は、『予算別フレッシャーズおすすめメンズ国産時計』(予算:1~3万)を現役販売員の立場から紹介していこうと思います。

海外ブランドまで含めてしまうと紹介する時計の数は多くなりすぎてしまうため、今回は国産メーカーに絞ってお伝えいたします。

本記事を読んでいただくことで、

  • フレッシャーズが避けるべき時計
  • フレッシャーズが時計選びの基準
  • 価格別おすすめの国産時計とそのポイント

を知ることができるので、ぜひ最後までご覧ください。

今回は普段、時計販売員としてで働くマッハが現場目線で選ばせてもらいました。

ですので、定番モデルが多めになってくることは予めご了承ください。

本日の流れは以下のようになっています。

脱失敗の”避けるべき時計”とは?

まずはどんな時計が良いか、よりもどんな時計を避けるべきか、を見ていきましょう。

というのも、暗黙にせよ、明確にせよ、「避けるべき時計」というのもはほとんど決まっていることが多いからです。

以前にこのテーマに関してこんなツイートをしました。

上記のツイートにある通り、『フレッシャーズが避けるべき腕時計』には以下のものがあります。

・カジュアル要素の強いカラー
・自身の腕に合っていないサイズ感
・柄物/キャラクター/個性的すぎ/華美/なデザイン
・ナイロンやラバーベルト
・高級ブランド
・ダイヤや金などの宝飾や貴金属
・デジタル時計(スマートウォッチ含む)

(※一部追加有)

それぞれ簡単にみていきましょう。

ただあくまでこれらは目安であり、会社や業界によって比較的緩い基準の場合ももちろんあります。

ですので以下の項目は、

「どの業界でもここまで気にしていれば問題ないであろう」

という厳しめの基準値で設定しております。

これらの基準から外れたからといって必ずダメという訳ではありません。

あくまで一つの目安として参考にしてください。

カジュアル要素の強いカラー

基本的に文字盤の色は後述しますが、ブラック・ホワイト・ネイビーあたりが無難です。

そこから外れたパステルカラーやゴールド色などの華美な色はフレッシャーズという立場ではふさわしいとは言えないでしょう。

自身の腕に合っていないサイズ感

普段働いていてもたまに見かけますが、自分の腕のサイズに合ってない時計を着けている方がいます。

例えば、大きすぎるサイズ感の方。

確かにファッションとしては大きめのサイズ感は流行っていましたが、これではカジュアルな印象を受けます。

逆に小さすぎるサイズ感。

これはこれで言葉は悪いですが、どんな高価な時計でもダサく見えてしまいます。

柄物/キャラクター/個性的すぎるなどの華美なデザイン

デザインに関しては、あまり選ぶ人はいないと思いますが、柄物やキャラクターものは避けた方が良いでしょう。

「華美なデザイン」で言うと、機械式の中でも内部機械が見えている面積の大きいスケルトンモデル(※オープンハートくらいなら可)は避けるべきなのかと思います。

個人的には好きですが、大人の愉しみとしてもう少し経ってからでも遅くはない。

ナイロンやラバーベルト

バンドに関して言うと、ナイロンやラバーベルトはアウトドアやスポーツ向きで、ビジネスの場ではあまり向いているとは言えません。

さらに言うと、木製やセラミック素材のバンドもカジュアル感が強いのでお勧めはできないです。

高級ブランド

これはフレッシャーズの立場で着けていると、

・「生意気である」
・「TPOをわきまえていない」

と思われる可能性があるので要注意。

もし高級ブランド時計を身に着け、

「あ、すみません。このクラスの時計なら許されるかと思いました!(照れ)

とマウンティングを取ろうものなら、年代問わず嫌われる筆頭格に躍り出ることになります。

ダイヤや金などの宝飾や貴金属

イメージはこんな感じです↓

出典:https://pixabay.com

こちらは

高級ブランド×ダイヤモンド×18金

という3連コンボになっており、だいぶギラついております。

そもそもこれを買える人が多くないでしょうが、フレッシャーズとしてはふさわしくないことは間違いないでしょう。

デジタル時計(スマートウォッチ含む)

基本的にはフレッシャーズにふさわしいのは”アナログ時計”と言われています。

もちろんIT業界など、比較的カジュアルが許される業界ではデジタル時計やスマートウォッチが許されています。

しかし、スマートウォッチなどは入社後ある程度馴染んでからでも遅くはないのかと思います。

失敗しない時計選びの結論

では、以上を踏まえて「時計選びの基準」は以下のようになります。

  • アナログ(針)時計
  • 形状は丸型(※場合によってはトノー型も可)
  • 文字盤の色はブラック・ホワイト・ネイビーあたりが無難
    デザインはシンプルめ(※クロノグラフやオープンハートは可)
  • ブレスはシルバーのメタルバンド(ステンレスorチタン)
  • 革バンドであれば黒か茶
  • 腕に合いやすい37~42mmあたりのサイズ感

このあたりを押さえておけば、面接官や周囲から時計に関して褒められることはあれど、違和感を与えたり、指摘されることはないでしょう。

では以下でフレッシャーズおすすめの時計を見ていきましょう。

おすすめ国産時計(予算:1~3万円)

ここまでで時計選びの基準について解説していきました。

そこまで言うならどんな時計が良いんですか?

そんな声が聞こえてきそうなので、以下で「おすすめ国産時計」(予算:1~3万円)についてまとめていきます。

価格に関しては販売時期や販売場所(ネットや実店舗など)によってバラつきがありますので、ざっくりとした標記になってしまうことをご了承ください。

①セイコー

まずはセイコーから。

SBPX063

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

『セイコーセレクション』より、「SBPX063」。

こちらの駆動方式はソーラー式。(※非電波)

ブラックの文字盤で奥行きのあるシンプルなデザインとなっています。

書類を書く時などに便利な日付と曜日の両方が入ったデイデイト機能付き。

「定価:26,400円(税込み)」ですが、30%以上の割引が入り17000円ほどで販売されています。

基本スペックは以下のように。

型番SBPX063
風防素材サファイアガラス
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅40 millimeters
ケース厚9.8 millimeters
バンド素材・タイプステンレス
文字盤カラーブラック
ムーブメントソーラー 
メーカー保証1年間保証

SBPY119

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

もう一つも『セイコーセレクション』より、「SBPY119」。

こちらも駆動式はソーラー(※非電波)のクロノグラフになります。

シンプルすぎる文字盤だと物足りない人には、こういったクロノグラフであればビジネスシーンにも対応ができます。

ガラスも傷に強い”サファイアガラス”採用で、防水性も”10気圧”と普段使う分には申し分なし。

こちらも「定価:37,800円(税込み)」となっていますが、ネットや量販店であれば2万円台半ば~後半で販売しています。

基本スペックはこちら↓

型番SBPY119
風防素材サファイアガラス
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅41 millimeters
ケース厚11.4 millimeters
バンドカラーシルバー
文字盤カラーブラック
その他 機能クロノグラフ
本体重量125 g
ムーブメントソーラー 
耐水圧100 m
メーカー保証1年間保証

②シチズン

次にシチズン。

AS1060-54E

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

シチズンコレクションより「AS1060-54E」。

シチズン独自のソーラーシステムであるエコドライブ搭載の薄型のソーラー電波時計になります。

電波対応になりますので、時間も自動的に修正してくれます。

さらに厚みも約8.4ミリと薄型なので、装着した際に気になりにくいです。

「定価:38,500円」となりますが、ネットでは25,000円ほどで販売されています。

基本スペックは以下のように。

型番AS1060-54E
風防素材サファイアガラス
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅37.2 millimeters
ケース厚8.4 millimeters
バンドカラーシルバー
文字盤カラーブラック
カレンダー機能日付表示
ムーブメントソーラー電波時計 
メーカー保証1年間保証

③カシオ

そしてカシオ。

EFS-S570YD-1AJF

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

カシオは「G-SHOCK」のイメージが強いんですが、ちゃんとアナログでも魅力的な商品は多いです。

その中でも3万以下で人気があるのは、EDIFICEエディフィスより「EFS-S570YD-1AJF」。

こちらの駆動方式はソーラー式(※非電波対応)

カシオ製品に多く取り入れらえれているオクタゴン(八角形)のフラットベゼルになります。

(※ベゼルとは・・・ガラスの周りに取り付けられるリング状の部分)

この「オクタゴンベゼル」でカシオは新たなトレンドを作ったとも言えます。

さらに多針のクロノグラフながら9.7mm の薄型ケースで装着性を高めています。

「定価:30,800円」ですが、こちらもネットでは25,000円ほどで販売されております。

基本スペックは以下のように。

型番EFS-S570YD-1AJF
ケースの形状八角形
風防素材サファイアガラス
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅44 millimeters
ケース厚9.7 millimeters
バンド素材・タイプステンレス
バンドカラーシルバー
ベゼル素材ステンレススチール
ムーブメントソーラー
メーカー保証1年間保証

④オリエント

最後にオリエント。

RN-SP0002S

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

コンテンポラリーシリーズより、「RN-SP0002S」。

オリエントと言えば機械式のイメージですが、ここ価格帯ではあえてクオーツも紹介したいです。

特徴は“圧倒的なシンプルさ”

デザインも洗練されかなりスタイリッシュな印象で、クオーツながら5年駆動の長寿命バッテリーになっています。

そしてこの価格帯では珍しい「Made in Japan」

価格も「定価:20,900円(税込み)」ですが、13000円台とお買い得。

基本スペックは以下のように。

型番RN-SP0002S
風防素材クリスタル
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅39 millimeters
ケース厚9.4 millimeters
バンドカラーシルバー
文字盤カラーホワイト
カレンダー機能日付
本体重量104 g
ムーブメント日本製クォーツ
メーカー保証1年間保証

RN-AK0302B

(※クリックするとAmazonの商品ページに移動します。)

こちらもコンテンポラリーシリーズより、「RN-AK0302B」。

駆動方式は機械式となります。(自動巻き&手巻き)

大きな特徴は5時位置にある「SUN&MOON」と呼ばれる機構。

一日周期で太陽と月が周り昼夜を示してくれるユニークな機能です。

日付と曜日もついており、ガラスも”サファイアガラス”であるので、機械式の入門としては非常に使いやすいモデルであるでしょう。

値段に関しても、「定価:46,200円」のところ3万ほどと手の届きやすい価格帯になっています。

基本スペックはこちら↓

型番RN-AK0302B
風防素材サファイアガラス
ケース素材ステンレス
ケース直径・幅41.5 millimeters
ケース厚13 millimeters
バンドカラーシルバー
文字盤カラーブラック
カレンダー機能デイデイト
本体重量160 g
ムーブメント日本製自動巻き
メーカー保証1年間保証

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したモデルの中でも、別の色のモデルや似たようなモデルもあるので、気になる方はぜひ調べて頂くか、店頭で実物を見てみて下さい。

もし好評であれば、今後は別の価格帯(~5万以下、~10万以下を予定)のフレッシャーズの国産おすすめ時計を紹介いたします。

ですので、そちらをアップ次第こちらの記事にも随時更新していきます。

では本日は以上になります。

普段はTwitterもしているので、ぜひ気軽にフォローや記事に関するコメントなどあれば気軽に連絡下さい!

以上、マッハでした!

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